APIゲートウェイの安全性を担保し、APIとの高い親和性を兼ね備えた
認証/認可サーバ
API連携において安全にデータをやり取りする上で、認証・認可の機能は、不正アクセスを防ぎ、「誰が何をできるか」を明確にし、さらにログ管理・監査のための必要情報を得るという観点で、非常に重要な要素となります。API連携で実績あるブリスコラが提供する「認証/認可サーバ」をご紹介いたします。
IDeagle

IDeagleは、API連携の基盤となる認証・認可機能に対し、高い信頼性と柔軟な運用性を提供するブリスコラ自社開発のID管理製品です。
OpenID Foundation Conformance Suiteによるテストを経て、業界標準のOpenID Connect (OIDC)に適合しています。Authleteをバックエンドに採用し、マルチテナント対応や管理APIによる自動化を実現することで、お客様のID基盤を安全かつ堅実に構築・運用できます。
業界標準への適合
OpenID Foundation Conformance Suiteによるテスト済みのOIDC準拠基盤を即座に導入できます。これにより、認証・認可の信頼性が飛躍的に向上し、API連携におけるセキュリティリスクを大幅に低減します。
厳密なアクセス制御の実現
ユーザー、グループ、ロール、スコープに基づいたきめ細かな権限管理が可能になります。これにより、必要なユーザーに、必要な情報だけを共有するゼロトラスト時代に適合したアクセス管理を実現します。
コンプライアンスの強化
詳細な監査ログ機能により、アクセス履歴を正確に追跡・記録できます。これにより、不正アクセス時の原因究明を迅速化するとともに、企業のコンプライアンス維持に貢献します。

主な機能 / 特長
- OpenID Connect準拠
公式の適合性テストをクリアしており、API連携における業界標準の認証・認可を確実に実現します。 - 柔軟な権限管理
ユーザー、グループ、ロール、スコープを組み合わせ、APIやリソースへのアクセス権限を詳細に制御できます。 - 管理APIの提供
全ての管理操作をREST API経由で実行可能。運用自動化や外部システムとの連携を容易にします。 - マルチテナント・監査ログ
複数のサービスや顧客を単一基盤で管理でき、詳細なアクセス履歴を記録する監査ログ機能を提供します。

関連発表資料
Products
製品情報
APIプラットフォーム構築のための 「BAMs Series」、認証/認可サーバ 「IDeagle」 などブリスコラの提供する全ての製品をご紹介します。