【プレスリリース】コンソーシアムからの報道発表について

  オープンガバメント・コンソーシアムとAiCTコンソーシアム、地域を越えたAPIおよびMCPの連携を検証

ブリスコラがリーダー企業や理事として参画している、AiCTコンソーシアムオープンガバメント・コンソーシアム(OGC)が、地域を越えたAPIおよびMCPの連携に関する検証を実施したことについて、プレスリリースを発表しました。

ブリスコラは、「AiCTコンソーシアムのAPIワーキンググループ」、「OGCのサービス・アーキテクチャデザイン分科会」の両方に参画しており、それぞれのメンバー企業として今回の検証にも大きく貢献をしました。

今回行われた検証は、両コンソーシアムが2024年9月に締結した「スマートシティAPI活用普及に向けた戦略策定協定」に基づいて実施され、APIの公開や活用をより活性化するために、地域を越えたデータ連携の実現性について検証を行いました。また、MCP(Model Context Protocol)を介してAPIを活用する検証も行い、将来的に地域住民が使いやすいAIチャットアプリの整備や、便性高いサービス提供モデルの開発を見据えた検証も行いました。

今後、OpenID Connectに準拠したAPI連携によってデータの安全性を担保し、また規約に則ったAPI公開により、地域をまたいだデータ活用や利便性の高いサービスが多くうまれることを期待し、ブリスコラはコンソーシアムの活動を通してAPIの公開と活用を普及していきたいと考えています。

【プレスリリース】オープンガバメント・コンソーシアムとAiCTコンソーシアム、地域を越えたAPIおよびMCPの連携を検証
~ API活用によるデジタルサービスのためのサンプルプログラムを開発、官民の連携でAPIおよびMCPを活用した、利便性の高いデジタルサービスの創出推進を加速 ~

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