ブリスコラ、ThinkITに「クラウドデータ連携」に関する記事を寄稿~クラウド環境の最適化を実現する特集連載を開始~

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クラウドコンピューティング専門の事業企画会社、株式会社ブリスコラ(本社:東京都港区、代表取締役社長:下川部知洋 以下、ブリスコラ)は、株式会社インプレスビジネスメディアが運営する、ソフトウェア開発の第一線に携わるITエンジニア向けに最新の技術情報と現場で使えるノウハウを提供するサイト「ThinkIT」の仮想化・クラウド特集企画に、「クラウドデータ連携の基礎知識」と題して連載記事を寄稿いたします。

「ThinkIT」は、ITプロフェッショナルへ向けた最新技術情報の公開をコンセプトに、ユーザー企業の情報システム部やディベロッパー、システムインテグレーターのITエンジニア・管理者を対象に、基礎的な技術解説から現場で使えるノウハウ、最新情報、コラム、市場動向、さらには毎月読者ニーズに応えた旬のテーマによる特集記事の情報発信により、ITエンジニアを支援するオンラインメディアです。

本日、2011年8月2日(火)から始まる仮想化・クラウドによる特集企画では、「クラウド環境の最適化を実現する」をテーマに、ITエンジニアが知っておきたいクラウドデータ連携の基礎知識から、Eucalyptusによるプライベートクラウド構築方法、富士通社の次世代ものづくり環境であるエンジニアリングクラウドで使用されている独自技術、さらには、シトリックス社のXenServer、NetScalerを中心とした、より快適なクラウド環境の構築について取り上げています。

本特集企画において、弊社は、「クラウドデータ連携の基礎知識」と題して、3回に渡りオンプレミスとクラウド間、クラウド間の連携を有機的に統合させるデータ連携の仕組みについて、必須知識、ノウハウや手法をエンジニアの視点から解説いたします。
データ連携、アプリケーション統合技術(EAI)、サービス指向アーキテクチャ(SOA)の歴史、変遷からデータ連携に必要な要素と手順、汎用技術(XML、REST、SOAPなど)、さらにはクラウドデータ連携ソリューション、「Concord」の導入事例まで分かりやすく解説いたします。

本記事が、情報システム担当者、ITエンジニア・管理者のITスキル向上の一助となれば幸いです。

連載概要は、以下の通りです。

ThinkIT連載概要

メディア

「ThinkIT」

特集企画

クラウド環境の最適化を実現する

連載名

クラウドデータ連携の基礎知識

連載概要

クラウドという新しい進化を取り入れて行くためには、オンプレミス-クラウド間はもちろん、クラウド間の連携を有機的に統合させるデータ連携の仕組みが必須となる。
本連載では、クラウド時代に求められるデータ連携のノウハウや手法をエンジニアの視点から解説する。

著者

株式会社ブリスコラ
クラウドアーキテクト R&Dスペシャリスト
宮本 哲治

公開予定日

・第1回目:2011年8月5日(金)
・第2回目:2011年8月12日(金)
・第3回目:2011年8月26日(金)

【本件に関するお問合わせ先】
株式会社ブリスコラ 広報部 担当:西川
東京都港区赤坂7-3-37 プラース・カナダ1階
TEL:03-6894-7440 Fax:03-6894-7701 Mail:press@briscola.co.jp