ビジョン
Creative Open Cloud
クラウドのオープン化で、新しい‘社会インフラづくり’の実現
~ 「キーワードは、オープン&ソーシャル」 ~

「Open Cloud」。このメッセージには企業の戦略を超え、新しい社会インフラづくりに向けた強い想いが込められています。経済成長モデルが曲がり角に差しかかった現在、付加価値と実用性を実現する新しい経済発展のモデルを模索しています。その新しいモデルをつくりだす、私たちの考えるキーワードは、「オープン」と 「ソーシャル」です。

クラウドコンピューティングは、社会インフラの高度化・効率化を実現させ、国や社会のレベルで地域の価値を高める共通基盤として、あらゆる可能性を秘めています。クラウドは、もはや経済・社会の発展に欠かせない地球規模での重要なインフラと定義付けても過言ではありません。だからこそ、すべての政府に対して、すべての国の企業、すべての国の技術者に対してオープンでなければいけません。「オープン」であれば、誰にでも公平にビジネスチャンスがもたらされます。また、コンピューティング・リソースをあまねく公平に利用し、享受できる社会を築くためには、クラウド利用者の利益を保護しなければなりません。そのために、社会性、公共性を表す「ソーシャル」というキーワードが極めて重要となります。

Briscolaは、オープン&ソーシャルなクラウドコンピューティング基盤を整備するための重要部品(コンポーネント)をつくりだし、その部品を組み合わせ、新たな価値観に基づく‘社会インフラづくり’を目指します。

Briscolaは、「オープンイノベーション」の考えに基づき、オープンビジネスモデル事業、ソーシャルイノベーション事業を積極的に展開します。

Briscola Open Cloud(オープン・クラウド)の目指す4つの柱

  • 1.選択性
  • 2.柔軟性
  • 3.スピード&アジリティー
  • 4.コスト&スキル

オープンなクラウドコンピューティング基盤整備のための4つの取り組み

  • 1.クラウド環境の相互接続/相互連携を実現する、Open Connectorの整備・推進・普及
  • 2.クラウド環境のオープン化を実現する、OpenAPIの整備・推進・普及
  • 3.クラウド環境の資源の需要予測から分配管理を最適化するProvisioningの整備・推進・普及
  • 4.クラウド環境を支える、モジュール型エコ・データセンターの推進・普及
Last Updated on Thursday, 19 May 2011 08:14