クラウド活用診断コンサル:国内大手小売業者におけるグループ共通ITインフラ基盤整備(IaaS)支援

国内大手小売業者におけるグループ共通ITインフラ基盤整備
を見据えたクラウド活用診断・クラウド活用戦略策定支援

国内大手小売業者において、グループ共通ITインフラ基盤整備を見据えた、クラウド診断・活用戦略策定の支援を担当しました。本プロジェクトでは、経営戦略・事業戦略を加速するシステム将来像と将来像実現のための変革ロードマップを整理。クラウドを取り入れた形でのITインフラ基盤の全体アーキテクチャを明確化するとともに、各適用領域の具体的なクラウドサービス(IaaS)の選定支援しました。
本プロジェクトは、「取り組みの戦略的位置付けの確認(IT戦略、中期計画、ターゲットアーキテクチャ等との整合性確認)」から、「スコープ設定」、「現状分析・要件識別」、「適用クラウド見極め」、「具体的なサービス選定」を経て、最終的に「(ITインフラ基盤)ターゲットモデル設計」として取り纏めるアプローチにて推進しました。

ブリスコラが選ばれた理由
クラウド活用の実経験に基づく網羅性・実効性を評価

クラウド活用に関する豊富な実績、専門性・中立性を強みに、弊社が本プロジェクトに選ばれた理由は次の通りでした。
・クラウド導入・活用の実経験に基づく網羅的な観点の適用
・中立性(ベンダフリー)がドライブする最適化視点の適用
・ベンダロックインの回避策の組み込み
・ガバナンス・プロセス・組織体制強整備の知見の適用
特にクラウド活用診断を実施する上で、必要なインプットを多角的な観点から収集。実際のクラウド導入に基づく観点(導入によってはじめて得られた観点)も取り入れ、網羅性・実効性を担保できること。クラウド活用に軸足を置く(最適ではない場合やリスク・制約の大きい場合はクラウド導入を見送る判断を実施する)ことで、最適なITインフラ基盤設計を推進する考えと姿勢が高く評価され、弊社が採用されました。


Last Updated on Thursday, 6 Nov 2014 08:14